定番の人気おかずに合わせる「副菜・基本の組み合わせ」一覧

あと1品のアイデア

「主菜のメイン料理は考えたけど、それに合う副菜はどんなものが良い?」という時の参考に。

よく作られる人気のメイン料理(おかず)に合わせる、おすすめの副菜の組み合わせを一覧で紹介します。

肉じゃがに合わせる副菜

牛肉も入っていますが、メインのとなるものは炭水化物のじゃがいもです。

主食に白米も加える事を考えると、炭水化物多めで「たんぱく質」が少なめになりがちので、タンパク質が豊富な豆腐や魚料理を副菜に合わせるのがおすすめ。

豆腐をベースに、ちょっとひと手間加えたアレンジ冷奴にしたり、レンチン調理で湯豆腐をプラスするのも良いですね。

 

ハンバーグに合わせる副菜

メインが分かりやすく肉をたっぷり使った料理なので、副菜には野菜を中心にしたものをプラスします。

こってりとしたケチャップ系のソースで洋風に仕上げているなら、副菜は合間にぴったりな野菜のピクルス等のさっぱりしたものを。

和風ハンバーグでさっぱり仕上げている時には、主菜の味を邪魔しないように、副菜も和風ベースのあっさりとしたものを選ぶのがおすすめです。

ズボラ調理で、ハンバーグを焼いているフライパンの横で、エリンギやブロッコリー等の野菜を一緒に焼いて、焼き野菜を副菜にしてしまう方法も。

 

生姜焼きに合わせる副菜

「ご飯、生姜焼き、味噌汁」の3点セットで立派なご飯になるので、副菜はシンプルなものでOK。

作った生姜焼きをより美味しく見せるために、千切りキャベツをたっぷりのせて、その上に高さを出すように生姜焼きを並べて盛り付けます。

また、漬け込み生姜焼きではなく、最後にタレをかけて生姜焼き風味に仕上げるように調理すれば、豚肉を炒めている時に、同じフライパンで野菜炒めを作っておいたりもできます。

 

野菜炒めに合わせる副菜

野菜炒めに合わせる副菜は、「かさ増し」を意識したレシピを選ぶのがおすすめ。

具体的には、「厚揚げ」を使った逸品系の料理。さつま揚げ等の練り物系の食材に一手間加えたアレンジレシピも選びやすいです。

野菜炒めだけど、多めの肉を作っている時でも、こういった加工食品なら主菜と食材がかぶりません。

 

鶏の唐揚げに合わせる副菜

油が多めの料理なので、副菜にはさっぱりとしたものをチョイス。野菜のマリネやピクルス等の酸っぱい系の料理が良く合います。

(子供には副菜として、大人は白ごはんは食べずに、お酒のおつまみとしても良いですね)

また、唐揚げを揚げているのを利用して、一緒にスライスしたじゃがいもを揚げて、フライドポテトを作ったり、野菜の素揚げを作ったりして、さらにもう1品加える事もできます。

 

魚料理に合わせる副菜

主菜を肉料理にする時と比べると、少し量が物足りなく感じてしまいがちです。そこで、副菜はボリュームの出しやすいメニューを選びます。

厚揚げや高野豆腐等を使った逸品料理。ブロッコリーやカリフラワーのような、炒めたり似たりしても「かさ」が減らない野菜を使った副菜もおすすめです。

シンプルな焼き魚に合わせる時は、味を邪魔しない薄味和食を副菜に。和食でも、サバの味噌煮のような味付けの濃い主菜にする時は、副菜も食べごたえがあって、しっかりとした味付けを意識します。